今朝の夢。
場所は箱根湯本駅。
僕と友人で叔父の家に行こうとしている。
友人はなぜか運動靴の着ぐるみを着ていて、「暑い」とそれを脱ぐと近くにいたホームレスに渡していた。
感謝をするホームレスのおじさん。
僕はそれを見て優しい奴だなと思った。
そこに叔父がやってくるのだが、仕事が忙しいので家まで送れないとのこと。
僕が道を知っているので大丈夫だと答え、叔父と一緒に歩き出す。
早川を渡り、富士屋ホテルのあるあたりから山道へ入る。
しばらくすると大きめの旅館があり、そこへ入っていく叔父。
そこが叔父の仕事場らしい。
はっぴを羽織った叔父は接客を始めるが、お客は幼稚園児の団体様。
幼児向けの旅館で今日は忙しそうだ。
旅館を出た僕と友人は山道を進む。
しばらく歩くと大きく右へ回り込む道となり、道の左側は一面の海。
そこで箱根に海はないと気づき、道に迷っていることを悟る僕。
それを友人に言い出せずそのまま歩くと家があった。
その家がどうやら叔父の家っぽいので入る。
階段があり、そこを降りると知らないおじさんとおばさんがテレビを見ながらご飯を食べていた。
「すいません。道に迷ってあがりこんじゃいました」と謝る僕。
「それは大変でしょう。気になさらず」と優しいおじさん。
玄関から外へ出ようとしたところで目が覚めた。
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