菌類のふしぎ。
国立科学博物館で開催中の『菌類のふしぎ』展に行ってきた。
理由はもちろん「もやしもん」が好きだから。
結論から言うと「行かなくてもよかったかな」と。
内容は『樹脂で固めたキノコ展』です。
キノコメイン。
ああ、訂正。
『樹脂で固めたキノコ展石川雅之落書き付』
展示物のテーブル、柱、壁のいたるところに菌類たちがもやしもん内の姿で描かれてます。
館内撮影おKという気前の良さなのですが、これが大問題。
展示そっちのけでこの絵を撮影するバカばっかり。
「お前の持ってるケータイじゃどんなに凝ってもたいしたもん撮れねぇよ!」って感じなんですが、いつまでもちんたらとケータイを構えるもんでそりゃ先へ進めない。
入り口あたりはひどい混雑です。
子供にがんばって説明してるお母さんとかもねぇ。
熱心なのは微笑ましいのですが子供すでに飽きてますから。
展示見ないで子供の顔を見てあげて!
もやしもんのキャラはかわいいですけど、展示してるものは基本的に難しいものばかりですよ。
だからゆっくり見たいのに人が多くて思ったように見れないのが辛いです。
行くなら平日昼間とかオススメします。これマジで。
結局一回りして2時間くらいだったかな。
ショップで会場限定とか謳われているグッズをちょこっと買って常設展示を見に行きました。
地球館を流した後は、実はメインだった日本館1Fのパンダの剥製をば。
パンダって意外と小さいな……。
その後、ミュージアムショップで念願のルーシーを手に入れ、帰宅。
ほんとは上野動物園に寄ってハダカデバネズミとハシビロコウを見たかったんだけど寒かったし。
あと人通りの多いところで立ちションしてるおっさん見かけて萎えちゃって……。
疲れたけど、家に帰って取り出したルーシーに癒されました。
すっげぇ笑える。
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