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2008年12月

菌類のふしぎ。

国立科学博物館で開催中の『菌類のふしぎ』展に行ってきた。

理由はもちろん「もやしもん」が好きだから。

結論から言うと「行かなくてもよかったかな」と。

内容は『樹脂で固めたキノコ展』です。

キノコメイン。

ああ、訂正。

『樹脂で固めたキノコ展石川雅之落書き付』

展示物のテーブル、柱、壁のいたるところに菌類たちがもやしもん内の姿で描かれてます。

館内撮影おKという気前の良さなのですが、これが大問題。

展示そっちのけでこの絵を撮影するバカばっかり。

「お前の持ってるケータイじゃどんなに凝ってもたいしたもん撮れねぇよ!」って感じなんですが、いつまでもちんたらとケータイを構えるもんでそりゃ先へ進めない。

入り口あたりはひどい混雑です。

子供にがんばって説明してるお母さんとかもねぇ。

熱心なのは微笑ましいのですが子供すでに飽きてますから。

展示見ないで子供の顔を見てあげて!

もやしもんのキャラはかわいいですけど、展示してるものは基本的に難しいものばかりですよ。

だからゆっくり見たいのに人が多くて思ったように見れないのが辛いです。

行くなら平日昼間とかオススメします。これマジで。

結局一回りして2時間くらいだったかな。

ショップで会場限定とか謳われているグッズをちょこっと買って常設展示を見に行きました。

地球館を流した後は、実はメインだった日本館1Fのパンダの剥製をば。

パンダって意外と小さいな……。

その後、ミュージアムショップで念願のルーシーを手に入れ、帰宅。

ほんとは上野動物園に寄ってハダカデバネズミとハシビロコウを見たかったんだけど寒かったし。

あと人通りの多いところで立ちションしてるおっさん見かけて萎えちゃって……。

疲れたけど、家に帰って取り出したルーシーに癒されました。

すっげぇ笑える。

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有馬記念後。

チキンな買い方しかできないやつには当然の結果。

ゴッホやヒーローの裏表とか言わず、ダイワから流せば当たる馬券じゃないか。

情けない。

チキンを脱しないと当たるものも当たらんわ。

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訪問者ぶたぶた。

いつ以来でしょ?

ぶたぶたシリーズの新刊を読みました。

訪問者ぶたぶた (光文社文庫) Book 訪問者ぶたぶた (光文社文庫)

著者:矢崎 存美
販売元:光文社
発売日:2008/12/09
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今回のぶたぶたさんは訪問者。

色々なお宅、会社に訪問してます。(1話だけ訪問されてましたが)

相変わらずぶたぶたさんとの初対面がおもしろい。

ぶたぶたさんとの出会いによって、ほんの少し目線が変わるというか。

ほんの少し心に変化が起こる。

その“ほんの少し”が読んでいて心地いい。

最近ふさいでた気持ちがいつの間にか解きほぐされていることに気づきました。

……癒し系とかだいっ嫌いな言葉なんですがねぇ。

癒されちゃうんだもの。しょうがない。

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有馬記念。

久しぶりに有馬記念を買ってみようという気分になっている。

10=13-5、7、8

8=13-5、7、10

計12点。

ものすごくチキンな買い方だわ。

13-8の1点でも良い気はするけど、ちょっと使いすぎかな……と10を抑えて。

さらに1、2着は裏表。

そこに外国人騎手2頭を絡めると。

うん。何度見てもチキンだわ。

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賞金王決定戦。

濱野谷は惜しくも2着……。

まあ、トップスタートからのイン逃げを決められては「惜しくも」と言えるほどの場面も作れなかったわけですが。

コンマ0台のスタートが切れてればまくれる可能性もあっただけに残念で。

そういえば、今回も最内の差しだったなぁ。

最近(と言ってもテレビで準優とか優勝戦のみだけど)は濱野谷のマクリを見てない気がする。

差しが多くなった印象があるのだけどたまたまかな?

いや、もうマクリとか別に言わないからSG……できれば賞金王を獲る濱野谷を見たい。

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少女ファイト5巻の限定版はドラマCD付きですって。

イブニングは読んでないので、日本橋ヨヲコさんのHPで知りました。

2009年1月23日発売の第5巻も4巻と同じく特装版と通常版の2種類だそうな。

特装版はオリジナルドラマCD付き。

練が水樹奈々、学が能登麻美子。

CMやカウントダウンTVのランキングでしか見た事の無い水樹奈々。

ああ、あとケータイ大喜利。

声優としての水樹奈々を知らないのでどうしたもんか?

能登麻美子は納得。

鎌倉沙羅=伊倉一恵、長谷川留弥子=小林ゆうが気になるところ。

前者は香、後者はさっちゃんの印象が強すぎるんです……。

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アシスタント伝奇ケイカ 1巻。

西川魯介の白泉社の新刊。

Book アシスタント伝奇ケイカ 1 (1) (ジェッツコミックス)

著者:西川 魯介
販売元:白泉社
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白泉だとフェチ・スナッチャー、野蛮の園、あぶない!図書委員長!などあるわけですが、やってることは一緒かなと。

メガネで巨乳だったり、女装少年だったり、少年をいじめるショタなおねいさんだったり。

それを期待してるので問題ないです。

リュウだったかな?そっちではナチス的なネタで書いてるのですが、わたしとしては白泉の作風が好きですから。

一応ストーリーとしては漫画家アシスタントを忍者的な設定にしてるみたい。

そこに仮面ライダー的な要素も入ってたりとか。

これじゃわけわからないでしょうが、本筋のはずなのにどうでもいいというか。

結局はレズっちゃったり、少年をいじめたりになりますから。

ひらたく言えばエロマンガ。

最近、秋田とか一般誌を装ったエロマンガ誌とか出してるし。

そこらへんの区分けがよくわからんです。

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ディシディア。

ディシディア ファイナルファンタジー(特典なし) Video Games ディシディア ファイナルファンタジー(特典なし)

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発売日:2008/12/18
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ヴァナフェスにてシャントット様の映像を見て購入を決意したディシディア。

ここのところヴァナにログインしてないので、発売日以来ハマりこんでます。

しかし、未だにシャントット様にはたどり着けず。

イベントでお姿とお声を拝見しただけ。

ストーリーモードをクリアすればシャントット様のストーリーにいけるそうな。

しかし、ちょっと敵が強くなるとてこずるのがアクション苦手な人間の悲しいところ。

早くシャントット様を使えるようにして、その後はケフカにどっぷりはまりたいんだけども……。

ケフカが良すぎる。

というか、千葉繁が良すぎる。

千葉繁のケフカを見るためだけにでも買ってほしいと思うゲームですよ。

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もやしもん7巻。

久方ぶりの新刊ですね。

今回も限定版と通常版の2種類。

おまけとか「結局、いらなかったな……」となるので、通常版を購入。

ただ表紙絵がなぁ……。

もやしもん 7―TALES OF AGRICULTURE (7) (イブニングKC) Book もやしもん 7―TALES OF AGRICULTURE (7) (イブニングKC)

著者:石川 雅之
販売元:講談社
発売日:2008/12/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

フランス編も終わり一安心。

と思ったら、金城さん登場じゃないですか。

金城さん&螢の夢の共演!

そして相変わらずグダグダな武藤さんがステキ。

舞台が大学に戻り、相変わらずのノリを楽しんでいたら、教授にきな臭いとこがプンプンと。

元々正体不明の人だけども。

軽いノリが好きで読んでるもんとしては、あんまり深刻になられると困るなぁ。

ああ、菌の不思議展行かないと……。

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